パテントイノベーションセミナー

ー時系列パテントマップ活用による開発・事業支援特許実務ー

 

はじめに

開発・事業から生まれる発明を日々の特許実務を通してどのような権利として成立させるか、そこに特許管理の本質があると考えます。この本質をいかにして遂行していけばいのか、知財をあずかる担当者として日々奮闘していると思います。発明の本質を十分に吟味して質の高い権利を取得する上で、必要なことは他社の出願等の動向を時系列にとらえて、いかに開発・事業化にとって有利な価値ある権利に導くかであります。特許権の取得方策を講師のこれまでの約40年にわたる実務経験を参加者に伝授したいと考えております

なお、今回のセミナー内容は、講師によるこれまで数年にわたるセミナー会社主催のセミナーで受講者から大変に好評を頂いております。講師は、現在、産総研の他、中小企業、産総研技術移転ベンチャーの国内外の知財業務の支援をしております。

今回、本セミナーご参加者に特典をご用意致しました。特典としまして、講師作成による「時系列特許マップ」を安価でご提供させて頂きます。ご希望の方は、下記メールでご連絡をお願いします。

 

・セミナーの内容

1.特許実務を行う上で不可欠なツールである時系列「発明の課題・解決手段」の特許マップのご紹介。

講師は、これまで「課題・解決手段の時系列特許マップ」を活用した特許実務の重要性を10年以上にわたりセミナー等で推進してきております。この特許マップの事例の一例;「液晶テレビにおける、シャープ対サムスン」を

ご紹介し、この特許マップからシャープの液晶事業がなぜサムスンに奪われたのか、ぜひ考えて頂き、今後の開発・事業における特許戦略の参考にして頂きたいと思います。

2.「時系列特許マップ」の作成の仕方、活用の仕方についてのご紹介

3.開発・事業の発展を支援する出願、権利化の方策のご紹介

事例;米国の大手半導体会社のTI社が、保有する特許の活用で日本の主要な半導体会社、数社から莫大なロイヤリテイを得た。その方策とは、そこには壮絶な出願戦略がありました。

 

 ー セミナー開催ー

開催日時;平成29年3月13日(月)、4月17日(月)のいずれか1日

場所;川崎市産業振興会館、第5会議室(JR川崎駅西口 徒歩8分 TEL;044-548-4111)

時間;午後1時30分から午後4時30分

参加費用;お一人10,000円(お振込み先;カ)ケイアンドエフマネジメント 横浜銀行 武蔵小杉支店 口座番号1682785又は当日ご持参)

募集人数:15名

 

「参加のご希望」の方は、下記メールアドレスに会社名、出席者名、連絡先を記載の上、お申込みをお願い致します。

 ㈱K&Fマネジメント 知財室宛 携帯電話:090-5799-7168

e-mail ; kyhm3355@galaxy.ocn.ne.jp

川崎市中原区新城中町10-5 

講師;当社専属

栗原健一 (国)産業技術総合研究所 技術専門職(知財)